[table=98%,#ffffff] |
| 当初の予定選種医療機械 | 当事務所の選種医療機械 | 差額 |
| A社レントゲン透視 800万 | A社レントゲン 400万 | 400万 |
内視鏡を購入した場合、同じ機能のレントゲン透視から一般に変更しました。内視鏡で、胃がん・ポリープ・胃炎等も十分診察することが可能ですし、最近の内視鏡は細くなっていますので使いやすくなっています。
|
| B社内視鏡 1、200万 | C社内視鏡 400万 | 800万 |
(超音波付き)
内視鏡の超音波付きは、高額な医療機械のためもし必要な場合は、他の病院に患者を紹介することにしました。
|
| D社超音波診断装置 750万 | D社超音波診断装置 250万 | 500万 |
(カラードプラ)
白黒デジタルで腹部疾患については、十分検査することができるので変更しました。
*循環器系内科の場合は、カラードプラが必要になります。開業資金の少ない先生は、中古医療機械を選種する方法もあります。
|
| E社超音波付心電計 300万 | E社心電計 60万 | 240万 |
普通の心電計でも十分検査できることが分かり、変更することにしました。
|
| | F社自動血球装置 200万 | -200万 |
| 当初は選種していませんでしたが、緊急時に備えて、血液検査の医療機械を購入することにしました。 |
今回は、単に医療機械の診断能力を下げ安いものを選種したのではなく、A医院に適しているかどうかを検討し購入しました。医師資格の持たない税理士は医療機械を理解して購入することはできません。そして、新規開業時は先生も何かとお忙しいと思います。その為、当事務所でそれぞれの医療機械の検討をして先生に説明をして選種します。 |
その結果、当事務所がコンサルタントして1,740万円開業資金が減少しました。
|